ソリューション部 2008年 新卒入社

入社してみて、どういう人が向いている、向いていないというのは、あまりないのかなと感じました。興味を持ったり探究心はあるような人であれば、どんどん仕事が楽しくなっていくと思います。

同じ人からもう一度、指名されることがやる気につながる

プロジェクトごとに客先常駐という働き方は、最初の頃は違和感がありましたが、慣れてくれば慣れてくるほど他に行きたくないと思ったり、プロジェクトを抜けるタイミングを自分で決められるわけではないので、もう少しやりたかったという場合もあります。自分が抜けた後でも、特に自分が手がけたものは気になるので、残っている知り合いにその後の状況を聞いたりもします。
プロジェクトは2~3カ月のものから年単位で参加するものまでありますが、以前に参加したプロジェクト先の企業や人から再び当社に声がかかることはもちろん、そのときに自分の名前がお客さまの方から出たりするとかなりモチベーションが上がります。

業務に役立つスキル習得には会社が全力でバックアップ

入ってくる後輩たちを見ていてもアットホームなのはずっと変わらないので、働きやすい環境だと思います。教育面も英語をやりたいと言えば環境を用意してくれたり、社員の声を聞いてくれますから、スキルを磨きたい人にはいいと思います。
社内では各チームごとに、「TOEICの点数を上げる」などの目標を立てていて、自分のチームは話した方のスキル向上がテーマなのですが、個人で英語を学びたいとなればそれはまた別で受講できます。
そういった業務に役立つスキルであれば、たとえばオンライン英会話を受講する場合の費用に関しては、会社が負担してくれます。自分がやりたいと思えば好きなだけやれる環境を用意してくれています。

向き不向きを悩むより仕事や知識への好奇心が大切

入社してみて、どういう人が向いている、向いていないというのは、あまりないのかなと感じました。興味を持ったり探究心はあるような人であれば、どんどん仕事が楽しくなっていくと思います。
プロジェクト単位で業務に参加していくことになるので、各仕事をそれぞれ別のもとして考えてしまうと、淡々とこなすだけという状況にもなりかねません。使うシステムも新しくなっていきますし、分からない、知らないことは前提なので知りたいという気持ちがあることが大事だと考えています。