代表挨拶

Top message

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代表取締役社長 竹中 一博

既存ビジネスを定着させ、
さらなる成長に向けた取り組みを
加速する

代表取締役社長 竹中 一博

代表取締役社長 竹中 一博

MRVSが創出する
デジタル
トランスフォーメーション

当社は創業から20年以上にわたり、SAP事業を基盤として数多くのITソリューションを提供してまいりました。

三菱総研グループの中でもSAPをサービスとして提供しているのは当社が唯一のグループ会社であり、確固たる事業基盤として確立できるまでに成長してまいりました。
中でも、会計業務に特化した業務コンサルティングや、大規模プロジェクトにおける要件定義から基本設計へと進めていくウォーターフォールモデルでのシステム開発においては最も得意とするアプローチです。
社名にもある「コンサルティング」を含めたご提案から、システム開発に至るまで、お客様の経営基盤の改善に向けたソリューションサービスで成長してまいりました。

現在では、SAPに次ぐ当社の新たな事業として、2017年より参入したRPA(Robotics Process Automation)ソリューションが年々事業領域が広がっており、これからのMRVSを支える次のソリューションとして事業拡大を進めています。

代表取締役社長 竹中 一博

お客様と共に作り上げる
一体感から
組織力を向上させる

当社には専門性に特化したプロフェッショナルな社員から若手層まで幅広い社員が在籍しています。
立場や年齢はさまざまでも「お客様の要望に応えたい」という想いが強く、新たな要求に対しても真摯に向き合おうとする社員がほとんどです。

昨今のRPA事業が成長し続けている理由には、それらが大きく関係しており、基礎検討や要件定義といった大規模プロジェクトならではのやり方ではなく、ヒアリングから形になるまでの過程をスピーディにかつフレキシブルに立ちまわるなかで、お客様と共にモノづくりをしているという一体感が社員のモチベーションにもつながっており、延いてはチームや組織としての力が強化できているのだと感じます。

代表取締役社長 竹中 一博

「MRVSにしかできないこと」

お客様の新たな事業創造へ

MRVSは、豊富な実績とノウハウを持つERPソリューションおよびコンサルティングサービス、RPAソリューションなどにより事業成長を続けていますが、さらに高みを目指すには、「MRVSにしかできないこと」をお客様に提供できるようにしなければならないと考えています。

社会の急速な変化や多様化するニーズに対し、お客様のビジネスも変革が必要となっており、当社も技術と知見で新たな価値の創造に貢献しなければなりません。

こうした期待に応えるために、当社のソリューションやサービスもデジタル技術への対応をはじめ、提供可能なサービスの拡大などに取り組んでいます。その上で、ERP、コンサルティング、RPAといったソリューションを融合・連携し、新たな価値を提供することを目指します。加えて、三菱総研グループとしての総合力を生かした連携事業にも取り組んでまいります。

これらの実現には、社員一人一人の成長と意欲がとても重要であり、人の成長には、年齢、経験を問わずチャレンジする機会が必要です。新事業や新サービス創造へのチャレンジ、お客様との価値共創活動の活性化など、多様な成長機会の創出と、それらに臆することなくチャレンジできる社風、制度を形成し、社員と共に会社を成長させていきたいと考えております。